プロフィール

谷亜由未

【谷あゆみプロフィール】

株式会社プレシャス・マミー 代表取締役
東大脳メンターコーチ

塾なし家庭教師なしスベリ止めなしで東大現役合格の息子を育てた一児の母。
名古屋市立女子短期大学卒業後、富士通株式会社に勤務。
26歳で出産、3年間の専業主婦の後、仕事に復帰。

自宅にて学習教室の運営などを経た後、
2006年6月、41歳で、人と組織の活性化をサポートする株式会社ミュゼを設立。
コーチング、インプロを使った企業研修の他、PTAセミナーや子育て講座で数多く講演。
息子が、塾なし家庭教師なしスベリ止めなしで東京大学理科Ⅱ類1本受験で現役合格したのを機に、子育てのノウハウとコーチングをミックスした「東大脳コーチング」のプログラムを確立。

2010年3月に「ママであることがキャリアになる日本」を目指した株式会社プレシャス・マミーを設立。
2010年5月、「東大脳は12歳までに育てる」を出版。以後、「東大脳が育つ魔法の言葉」「中学生のやる気は親しだい」を出版。

現在、プレシャス・マミー講座、講演や研修、ママのアイデアを生かした商品開発や販売・販促アドバイス(ママ・マーケティング)を通じ、全国に東大脳を持ったプレシャス・マミーを生み出す活動をしている。

【ご挨拶】

こんにちは!谷あゆみです。

昔の私の夢は、「若いお母さんになること!」
女の幸せは、結婚して子どもを生んで、
だんな様と子どものお世話をしながらそこそこ裕福に暮らすこと、
そんな風に思っていました。

そんな私は23歳で結婚、嫁ぎ先の仕事を手伝いながら、
26歳で息子を出産、その後3年間は専業主婦として子育てにはげみ、
その後息子が幼稚園に通い始めると同時に仕事を再開。
4年後の1998年、家業の手伝いをやめて学研教室を開きました。

そして2年後の2000年、突然離婚騒動が起こりました。

人生において全く予期せぬショッキングな出来事・・・。
私は頭の上から大きな岩を落とされたような衝撃を受けました。

私なんて生きている価値がない・・・
そう思って前を向いて道を歩けない時期もありました。
とても子どもたちを教える気力はなく、教室はその時点で閉めました。
当時の収入は、月に8万程度でした。

その時強く思ったのが、「ああ、女も経済的に自立していなければダメだ。
人生を選べない。」ということでした。

それでもその時の私には、新しく行動を起こす自信も勇気もなく、
何とか努力して元の生活を取り戻すことしかできませんでした。

そして再び平穏な日を過ごせるようになり、
またアルバイトに出始めました。

当然選ぶ仕事といえば、家事に支障がない程度のもの、
そして特別な能力がなくても誰でもできるような事務仕事です。

なぜならその頃の私は、「私なんて何もできない・・・」とつぶやき、
私が何者であるか、どんな能力、価値観があるのか、
どんな生き方が最も私にとって幸せなのか、といった
人としての軸を持っていなかったからです。

生活は平凡に安定し、自分の働いた分はお小遣いとして使え、
一見何不自由なく幸せに見えるその生活の中で、
なぜか私の気持ちはいつもモンモンとしていました。

「このままずっと、こうやって人生が続くのかな?」
「もっと何かしてみたい、もっとできるんじゃないか、
 とも思うけど、やっぱり無理かな。」

そんな時、ひとつの出会いがありました。
その人は、英語も話せてビジネスで活躍している、
当時のアルバイト主婦だった私にとっては見上げるような人。

私の半分愚痴のような話をきいて、その人は言ったのです。

「あなたはもっとできる人だよ。自信のつくこと、何かやってごらん。」

私はビックリしました!
このすごい人が、私のことを「もっとできる人」だと言った。
何の根拠があるのかわからないけど、「できる人」だと言った・・・。

よし、何か習い事をしよう。
そこで見つけたのが「コーチング」でした。

もう既に37歳だった私がこれから改めて学ぶには、
英会話やパソコンスクールより、
この「話をきいて、ちょっと励ます。」という得体の知れないコーチングというもののほうが
役に立つかもしれない。
これまでの人生経験が役に立つことかもしれない。

そう思ってコーチングを学び始めました。

スタートしたのは2003年1月、38歳、
息子が小学校5年生、春から6年生になる年のことです。
それ以降、コーチング講座で学ぶことは、
私の目から何度もごっそりとうろこを落としてくれました。

もっとも衝撃的だったのは、脳(意識)と行動の仕組みです。
「人は、自分の思っている自分(セルフイメージ)の通りに振舞う。」
その説明は、これまでの私の人生の結果をすべて物語っていました。

「そうか。だから私はいつまでたっても、何もできない私なんだ!」

それから私は自分の意識と行動を変えました。
このことを少しでも多くの人に伝えたくて、
講師として活動し始めました。

そして会社を作り、研修の中でコーチングを伝え、
会社を元気にするお手伝いもしてきました。

でも、私が一番やりたかったことは、研修ではないのです。
私が以前主婦としてモンモンと過ごしていた私から、
コーチングに出会って意識を変えたおかげで毎日がすごく楽しくなった、
今こそ自分らしく人生を生きられるようになったと感じている、
このことを以前の私と同じようにモンモンとしているママたちに伝えたい!

ママが自分の人生に目覚めて、
輝いて生きていくことのお手伝いがしたい!!
私がずっとやりたかったことはこれだったのです。

その一方で、私が自分の仕事で一生懸命になっている間に、
2009年4月、ひとり息子は東京大学理科Ⅱ類に現役で合格しました。
塾に通わず、他の学校は1つも受けず、母は一言も勉強に口出ししないままです。

「息子が東大に合格しました!」というと、
必ず帰ってくるのが「すごいですね~。どうやって育てたんですか。」
という言葉。

私はこういわれるたびに困っていました。
だって、どうやって、って、私は何もしていない・・・。
でも待てよ、この、何もしていないということが、実はすごいことなのかもしれない。

そういえば普通、東大に入ろう、となると、
塾だの家庭教師だの、おかあさんも必死になって取り組んでいる方もいらっしゃるはず。

またそうじゃないと合格できない、と思っている方も多いはず。

じゃあなぜ息子が塾にも行かずに東大には入れたのか、
なぜ私が口出しせずにいられたのか、
その理由がわかったら、それはすごく価値のあることかもしれない、

そう思って自分の行動、考え方、そして息子の軌跡を振り返ってみたら、
そうか!きっとこれだ!!これがよかったんだ!!
ということが見つかったのです。

息子は勉強ができるだけでなく、
自分のことはすべて自分でやり、自分の道は自分で選択し、
ご飯まで自分でつくれる子に育っていました。

そこには私がコーチングで学んだことも、私がコーチとして活動し始めたことも、
大きく影響していました。

だから、私はこの私の経験と、コーチングをミックスして
たくさんのママたちに伝えることにしたのです。

私が一番お伝えしたいのは、
ママが輝けば、子どもは輝く、自立する!!
ということです。

是非あなたも私といっしょに学び、
自立した子育てができ、
自らも人生を楽しみ輝いているプレシャス・マミーになりましょう!

⇒プレシャス・マミーとは

⇒メッセージ

⇒会社概要

⇒メディア情報